何でも回収OKではない?ゴミ屋敷の不用品回収で断られる種類


自治体が無料で回収しているゴミ類

物が捨てられない生活を続けていたことで、気が付いたら家がゴミ屋敷になってしまう人も増えています。許容量を超えるゴミは個人で処分すると時間や手間が掛かるので専門業者に依頼をして一斉に終わらせる方が賢明です。ただし、不用品を専門としている業者でも回収してもらえない物はあります。代表的な物として挙げられるのが生活ゴミです。生ゴミや不燃ゴミといった自治体が無料で回収している種類は原則回収不可となります。ただし、不燃ゴミに関しては大きさや形状によっては回収してもらえるケースもあるので、事前の見積もりの段階で確認しておくことが大切です。

可燃性を含めた危険物

生活ゴミ以外で回収不可能とされるのが危険物です。危険の判断基準は人によって個人差がありますが、スプレー缶やカセットコンロなど爆発の危険がある物はNGとなります。そのほか、ガソリンや灯油といった引火による災害が起こる可能性が高い物も回収できません。これらはガソリンスタンドを始めとした危険物を取り扱っている専門業者に依頼する必要があります。

乗用車などの大型車両

不用品回収を依頼する時にゴミと一緒に自宅で利用していた車の処分を依頼しようとする人もいます。一部業者によっては可能な場合もありますが、大半の所が乗用車の回収は請け負っていません。車の処分は中古車センターの売却、廃車専門業者に依頼をする必要があります。ただし、原付バイクなどの小型車両は回収可能リストに含まれている場合があるので、事前に確認しておくことが大切です。

不用品回収を東京でお探しの方は区やエリアによっても料金体系が変わることがあるのでよくご確認ください。

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